からの~? ひや汁うどん ~三ツ島 真打~ @ 大阪府門真市
2012-04-20
剛と柔が融合された、しかし刃物のような絶品麺
こんな一品が運ばれて来た日には・・・
冷かけうどんです

この日は、鳥天とのサービスセットで頂きました

絶品の冷かけに鳥天
これだけでも幸福感満載になるのですが・・・
どうやら奥にもう一品添えられていますね
ん・・・
お・か・ら
冷かけを半分程頂いたら、うどんにダイブさせて下さいとの事(眉の濃い研修中の彼の談)
こうですか

え、混ぜるの
ほうほう・・・

ええ~



そうきますか!!!

うどんにかけては、関西讃岐うどん界は相変わらず日本一熱いですね
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三ツ島真打の上天丼 ~関西NO.1の天丼~ @ 大阪府門真市
2012-03-11
その方面に興味のある方の多寡にもよるのでしょうが・・・とにかく、ある一定のメジャーメントとして活用できる「食べログ」において、その道の専門店外のうどん店がエースを取ってるんやから
しかも、店舗の少ない過疎地域での意見ではなく、都心に続いて日本で2番目の情報が集まりやすい大阪でのはなしやからね
「食べログ」関西No.1の天丼

最早サイドメニューなどと言っておられません
多くの天丼を食べ歩いたわけでもありませんので、詳しい事はわかりませんが、とにかく衣が白くサクサクの口当たりで上品
さらにはこの素晴らしいビジュアル!!

揚げ物において当たり前の事で非常に難しいのが、お客さんの口に入るタイミングを見計る事
今回の様に、うどんとのセットになろうものなら、更にその時間計測が複雑になってしまいます
ましてや、これだけを作っているのではなく、この広い店舗全てのテーブルを埋め尽くしたお客さんのオーダーをこなしながらなんやから
三ツ島真打がこれほど世の称賛を受ける続ける理由の一つに、オープンな厨房からスッタフ皆さんの「気」の入った空気を伺えるのが大きな理由になっているのでは
この「あなご天」と「海老天」なんて、一瞬「BI砲」を思い出してしまいました

また、この背筋を正す様な「海苔」の揚げ方と香りの良さなんてどうですか
「味付けのり」を申し訳程度に揚げて、ヨレヨレなのが添えられるのをよく目にする為、これ程の物頂くと昨日に逆戻りするのが涙のペーパームーン(By 秀美ちゃん
)また、仄聞ではなく私自信が直接その道のプロから耳にした事なんですが・・・
「真打の揚げ物はその腕もさることながら、油が他店とは違う」
なんだそうです
これは、その方が実際に多くのうどん店を食べ歩いた上でのお言葉
家に帰ってから愛読書「散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎著」の「室町・はやし」の項を思わず読み返してしまいました
「天ぷらというものは微妙な食べものでして・・・揚げて三分も経てば色が変わるし。当然、味も落ちます。」
そうなんだ
今回はサイドに追いやられたうどん君


わははははははっ~ ひっくり返るほど美味いわぃ!!!
オーダー時に、研修中の彼がフリーズした絶品の「ひやあつ」でした

さてさて次は、食べログ「かつ丼部門」大阪No.1のお店を目指しますか
「三ツ島 真打」
大阪府門真市三ツ島772-3
TEL 072-884-4250
営業時間:11:30~14:30
17:30~21:00
定休日 :月曜日(不定期連休あり)
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讃岐うどんの庄 せと @ 大阪府門真市
2012-01-21
第4回関西讃岐うどん西国三十三カ所巡礼~ 達成者パーティー参加の為のお知らせ
クリック願います。 関西では、まず老舗の部類に入るお店でしょう。
私自身、もう10年以上振りの訪問です。

関西のうどん情報の草分けとも言える、たけちゃんの「お店情報 門真市」の項では、
「饂飩蔵とセットで巡ってみたらいかがでしょうか?」
なんてしょうかいされる程、関西讃岐うどんではパイオニア的存在です。
お店もどこか懐かしい感じの、「その当時に、関西で讃岐うどんのお店を開くと、こんな風がスタンダードやったんやな~。」と思わせてくれると言うか、食堂風というか、とにかく「高松三越」の裏の通りに昔からありそうな(香川の人間以外わからんか
)、そんな感じさせてくれます。お店の入り口脇には、店外から見える製麺室があり、大将が表通りに向かって製麺作業をアピールするスタイル。
寡黙な大将が、黙々と麺をのばしては切り、釜で湯掻いた麺をお椀で丁寧に、ひと玉ひと玉セイロに打ち上げています。

不揃い感のある自家製麺は、素朴そのもの。
時代の空気にまみれていない、清流の源流を見つけたような喜びにつつまれます。
現在の門真市は、「うどん激戦区」の感が薄れたかの様ですが、どうしてどうして。
国道163号線の「巣本交差点」を中心に、「釜揚げうどんやしま」、「饂飩 倉」、「せと」さんと、なんとなんと老舗のお店達が頑張っておられます。
※かつて、せとさんのスグ近くに「満濃」っていう細麺の讃岐うどんのお店もあったな~
メニュー


夜遅くまで営業されているのも魅力ですね。

「讃岐うどんの庄 せと」
大阪府門真市四宮5-9-14
TEL 072-885-5932
営業時間:平日 11:00~14:00 17:00~0:00
日曜日 11:00~0:00
定休日 :火曜日
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門真の讃岐一番 @ 大阪府門真市
2011-12-28
第4回関西讃岐うどん西国三十三カ所巡礼~ お知らせ
クリック願います。 もう、このコーナーを曲がって喜びに出会うことが叶わなくなりました。

某ホームセンターに車を停めさせて頂いて。
そこはもう、オフィシャルパーキングの感がありましたね。
(※もちろん、駐車スペースを拝借するのにお買い物して帰るのが最低のマナー。コンビニでお手洗いをお借りた時と一緒ね)
消防署の前を通って、龍神様の石碑の前を横切って、救助活動の練習をされている消防士さんの規則正しい掛け声を耳にしながらやがてSUBARUの前に。
この看板出てるかどうかが、お店のその日営業されているのかどうかのバロメーター。

あと、初めてお連れしたお客さんに対して、この「個人セルフ店」の価格がいかに偉大かと言う事を説明する会社案内的な看板でした。
北摂の皆さんの心に「讃岐」の安らぎを与え続く手下さった正に「讃岐の飛び地」的存在。




ワクワクしながらこの暖簾をくぐりましたね。
私は験担ぎで、お店の階段は必ず左足から上がるようにしておりました。
由来はなんだったんだろ?
讃岐一番のうどん達。
こちらは関西における「冷かけ」のパイオニア。
最終日、私の前後数名の方が寒いにもかかわらず頼んでおられました。










伝説の「ゲソ天狂想曲~♪」



こちらも大好きだった「チキン野郎」

殆どが¥100-
ふう~
豪快なオプション達。




店内。





「明日天気になあれ
」は、まさにサラリーマンの心の安らぎでした。こちらは常連さんかどうかのバロメーター。
通称「裏口」



しばらくお休みをされた後、堺市界隈に移転の予定です。
その時まで、さようなら。
有難う。門真の讃岐一番。

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緊告~ さようなら 讃岐一番 @ 大阪府門真市
2011-12-18
第4回関西讃岐うどん西国三十三カ所巡礼~ホームページ
クリック願います。 年の瀬も迫るこの時期、大阪北部にすむ讃岐うどんファンにとって、こんな悲しいニュースを告げなければならないとは。

逆に、大阪南部のうどんファンにとっては。
隣のSUBARUも移転するらしいです。
仲良くしてもらってたおやじさんがおっしゃられておりました。
讃岐一番の移転場所はまだ正式には決まっておられないとの事ですが、来年初旬をメドに考えておられるそうです。


今年中に食べ溜めをしておきましょう。
とりあずは、今日ですか。

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